
正門からふれあいの丘というところまで歩いていきます。というか山を登っていきます。この矢印の方向にふれあいの丘があるはずです。さあ、行ってみましょう!
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とは言ったものの、さてどこが道なのでしょうか?右手にかろうじて道らしきものがあるのでその方向に行ってみることにします。
険しい山道が続きます。果たして無事ふれあいの丘に辿り着けるでしょうか?
と、ここで蝉の抜け殻を発見しました。自然っていいものですね。
険しい山道を通り抜けて、無事ふれあいの丘に到着しました。この門をくぐるとふれあいの丘です。
不思議な円錐形の建物があります。この中に何があるのか非常に気になります。この建物の上にあがると景色がよく見えそうです。早速、上にあがってみましょう。
と思ったら、階段の入口には鍵が掛かっていて上にはあがれませんでした(TOT)
ここに草刈り機か芝刈り機か分りませんが農機具が置いてありました。こんなものがちゃんとあるんなら雑草とかきれいにしてくれてもいいのにと思ってしまいました。でもよく考えると、正門からふれあいの丘まで上がってきた山道をこの機械を押して歩くのは無理そうですね。農作業用の帽子がころがっていますが結構新しい帽子のような感じでした。最近どこか整備したのかな?
ここには公園の管理室もありました。ポストも設置されています。でも人がいる気配はありません。
公園の管理人さんからの張り紙を発見!この公園は「日産グループ マルベリーパーク」という会社が管理しているようです。会社のホームページもありました。http://park.geocities.jp/nissanmulberry/
マルベリーパークさん、公園の管理お疲れ様です。できればもう少し公園をきれいに整備してもらった方が、近所の住宅街の人達もみんな足を運んでくれるんではないかと思いました。今のままでははっきり言って、公園に人影がありません・・・
ふれあいの丘からの眺めです。手前には保育園、その奥はドラマなどで出てきそうな小ぎれいな住宅街、道路の反対側にはマンションが立ち並んでいます。公園の近くにこれだけ家があれば、少しは公園を散歩している人などいてもよさそうですが、ほんとに人影はありません。